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手紙

第一回目公演「人間」

第二回目公演「葉山」

第三回目公演「宇宙船」

第四回目公演「帰郷」

第五回目公演「小型」

第六回目公演「司令室」

第七回目公演「宇宙船」

第八回目公演「ムランティン・タランティーノの大冒険」

第八・五回目公演「7 1/2」

第九回目公演「大型」

第三回目公演「宇宙船」

撮影:中武宏太


ミシマユキオシリーズ番外編。時は3038年。人類はついに、地球外知的生命体とのコンタクトを取ることに成功した。全世界統一国家『ニューラメリカ共和国』の初代大統領の息子の――ミシマユキオの末裔である――ミシマユキヒコは、世代宇宙船『マンダラ号』にパイロットとして搭乗することになる。その時代、人間の寿命は150年となっていたが、往復700年という『世代宇宙船計画』に臨むにあたって、搭乗員たちは、宇宙船の中で子孫を作り、伝承していくほかに術はなかった…。


作・演出
ムランティン・タランティーノ

出演
斉藤小徹 / 妹尾果奈 / 内田龍 / 前彩子
佐々木キミテル(PLUS TIC PLASTICS) / 上松コナン(散歩道楽)
野田孝之輔(地下空港) / 熊崎久実(東京蝉ヌード)
鵜沼ユカ / 富岡英里子 / 祖父江唯(虎のこ)
Velma(キアロスクーロ撮影事務所) / 富士たくや
山森信太郎(髭亀鶴) / ヴィン・ボー(猫☆魂)
こじまゆき(メガロザ) / 田所ちさ(海ガメのゴサン)
村木雄 / 篠田藍郎(東京蝉ヌード)

スタッフ
舞台監督:白石定(株式会社ステージワークス)
舞台美術:福田暢秀(F.A.T STUDIO)
音響:佐藤こうじ(SugarSound)
照明:石坂晶子(株式会社S.L.S)
宣伝美術:井澤崇行
宣伝イラスト:鵜沼健一
衣装協力:さかくらきょうこ
制作:吉水恭子(芝居屋風雷紡)
企画・制作:3.14ch


・回想

手塚治虫の『火の鳥』と、スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』と『時計仕掛けのオレンジ』を、鍋の中にぶち込んで、その他、色々な具材をさらにぶち込んで、グツグツと煮えたぎらせたような、そんな作品だと、自分では思っています。この『宇宙船』を上演した東演パラータという劇場は、ウチから歩いて10分、チャリで3分という好立地だったので、劇場に通うのが、とてもラクだったことを覚えています(笑)。(ムランティン)